つつじの会


  大崎でプロの演奏や語りを楽しむ会


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1.『 うぐいすの里 』 (20分)
 花咲き匂う山里に美しい娘が住んでいた。きこりと娘の約束は、 

2.『 三枚のおふだ 』  日本の昔話  (20分)
 栗ひろいに出かけた小僧さん。途中でどっぷりと日が暮れて、1夜の宿をとると、そこには・・・  おなじみのお話です。 

3.『 森の家 』    グリム  (20分)
 森の中で道に迷ってさまよう3人の娘たち。それぞれにたどりついた森の中の家は同じ家だったが・・・ 

4.『 金の髪 』 コルシカ民話  (13分)  
 美しい金色の髪を持つ娘に恋をした心の邪な伯爵。その行方は・・・ 

5.『 赤いろうそくと人魚 』  小川未明  (30分)  
 娘を人間の世界に住まわせたいと願う母(人魚)の思いは・・

6.『 はたはた 』   斉藤隆介    (20分)  
 働きすぎて病に倒れたおっかあが食べたいものは「はたはた」。 だが、はたはたはここ何年も浜に寄せてこない・・・ 

7.『 花咲山 』   斉藤隆介  (8分)  
 道に迷って入り込んだ花の山。 そこにはやまんばが住んでいて・・ 

8.『 つつじ 』(大人) 信州の民話  (12分)  
 山奥の岩かげにひっそりと咲くつつじの花。その花が静かに待っているのは・・・  

9.『 夜の雪 』(大人) 藤沢周平  (16分)  
 静かな雪の夜。いとしいあの人は現れるのだろうか・・・ 

10.『 足のうら 』(大人) 斉藤隆介  (13分)  
 したたるような色気の小唄の師匠。あしのうらにあったものとは・・・ 

11.『 死神どんぶら 』  斉藤隆介    (13分) 
 大酒飲みのとうちゃんの隣にじっと座っているのは死神! 

12. 『 烏 』  山本周五郎   (33分)  
 維新の前 冬の山家(やまが)へ勤皇浪士の手下が逃げ込んできた。彼はまだ15才であった。 

13.『 月の光でさらさっしゃい 』  日本の民話 (23分)  
 じいさまとばあさまに うんとめんこがられて育てられた一人娘。
働き者で親切なお婿さんをもらって、それはそれは仲睦まじく暮らしているのですが・・・
ちょっと怖くて、ちょっと不思議なお話です。 

14.『 ちっちゃな かみさん 』 平岩 弓枝  (50分) 
 向島の料理屋の一人娘お京は勝気でしっかり者。この正月で二十歳になったが色気なく、
忙しく店を切り盛りして働き通し。そんなお京にも恋の予感が・・・。 

15.『 山 桜 』   藤沢周平    (50分)  
 ふと歩き出した野道にしだれている一本の山桜、野江の悲しい心に薄紅色の山桜がやさしく陰を
おとす。 一生懸命に生きる野江の心を潤していくのは・・・あのお方・・・。 

16.『 秋の風鈴 』  安房 直子   (25分)  
 「お宅の風鈴が夜うるさくて眠れません」 ある日、こんな葉書が僕のところに届いた。「いったい誰だ」近所の人だろうか、いや、それとも・・・。 

17.『 きつねの窓』  安房 直子  (25分)  
 ぼくが歩きなれた山道を、ぼんやり歩いていると突然白いきつねが・・・ ぼくは鉄砲を抱えてそのあとを追いかけました。

他に 短編多数  
びんぼう神と福の神 若かえりの水 他
   紙芝居  浜田ひろすけ ないた赤鬼




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